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トレーニング

階段の膝の痛みの原因とケアの方法

皆様こんにちは、大阪市西区にあるTheMissionコンディショニングプラザです!

気温がだんだん高くなり、湿気が多くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

今回は階段の昇り降りでの膝の痛みの原因についてご紹介いたします。

目次

階段での昇り降りでの膝の痛みの原因

階段の昇り降りの際に痛みがある方には3つあります。
その原因を1つ1つご紹介します。

原因① 膝周りの筋力低下

膝周りの特に太もも前の筋力低下のある方は膝への負担が大きくなります。
なぜなら、太もも前の筋肉は膝を安定するために働く筋肉が多くあるからです。
安定性を失うと膝への負担はさらに高まります。
日常生活の中で繰り返し階段を上ることが多い場合は、特に注意が必要です。

原因② 膝裏の筋肉が硬くなる

膝の裏にはプニプニした組織が多くあります。
プニプニした組織を脂肪体と言われているのですが、
その組織が固まることで膝の曲げ伸ばしがうまくできず膝の痛みが出ることが多々あります。
膝の裏の組織を緩めて膝の曲げ伸ばしの運動をスムーズにしてあげることが大切です。

原因③ 太ももの柔軟性低下

太ももの裏の筋肉が膝の裏あたりに付きます。
その筋肉が硬くなると膝周りの組織を引っ張り膝へ大きな負担がかかります。
日常生活で繰り返されていると膝への負担が増え、結果膝の痛みへと変化します。

階段での昇り降りでの膝の痛みの原因に対するケア方法

先ほど紹介した3つの原因に対してのケア方法をご紹介します。

原因① 膝周りの筋力低下へのケア方法

座っているところから膝をまっすぐ伸ばすようにします。
しばらくその状態をキープして足をおろします。
自宅や空き時間で1日10回を目安に行ってください。

膝周りの筋力がつくことで膝への負担が軽減し、膝の痛みが減少する可能性があります。

原因② 膝裏の筋肉が硬くなることへのケア方法

膝裏の筋肉を緩めるのは、膝裏の筋肉にテニスボールやゴルフボールなどを用いて
ゴロゴロとすることをオススメします。

1日1分を目安に行うようにしてください。

原因③ 太ももの柔軟性低下へのケア方法

太もも裏の筋肉の柔軟性を固めるためには、
股関節を写真のように後方に引きながら前屈動作を行います。

股関節の動きがスムーズになり、膝のみへの負担が軽減します。

膝のみへの負担がかからないようにするために股関節の柔軟性が重要になります。

最後に

階段の昇り降りで膝の痛みを抱えている方は、
まず自宅で3つのケアを行ってみてください。

自宅でのケアで少しでも良くなったと実感された方は、
一度プロのトレーナーに姿勢や動きをチェックしてもらうことをおすすめします。

The Missionコンディショニングプラザでは、
80代のアクティブなシニアからジュニア世代まで幅広い層の
パーソナルトレーニング指導をさせております。

マンツーマンでのトレーニングですので、姿勢や動きのチェックを行いながら
トレーニングに取り組んで頂くことができます。
また、個々の目的や体力に合わせてメニューを組んで行え、
安全、安心かつ効果的です。

トレーナーの指導のもとで、元気な身体作りを目指してみませんか?
 
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