リバースプランクxチューブニーアップ~体の”後ろ側”をまるごと鍛えて、姿勢改善・ダッシュ力を一気に底上げ~

みなさんこんにちは、、The Mission コンディショニングプラザです!
暖かくなってきて、スポーツに励む学生のみなさんもますますやる気が高まる季節ですね。
ところで、「腹筋ばかりやっている」という声をよく耳にしますが、体幹って実は“お腹だけ”ではありません。
背中・お尻・もも裏も、しっかり体を支える大事な体幹の一部です。
その“体の後ろ側”をまるごと鍛えられるのが、今回ご紹介する リバースプランク × チューブニーアップ。
姿勢改善にも、ダッシュ力・ジャンプ力アップにもつながるおすすめのトレーニングです。
目次
リバースプランク・チューブニーアップ完全ガイド

どんな動きなの?
普通のプランクはうつぶせ方向(前側)を支える種目ですが、リバースプランクはからだを後ろに開いた状態で支えます。
イメージは「逆向きの板」です。
「リバースプランク・チューブマーチ」、または「リバースプランク・チューブニーアップ」とも呼ばれています。
名前だけ聞くと難しそうですが、意味はとてもシンプルです。
リバースプランク:仰向けの姿勢で行う“逆向きのプランク”
マーチ / ニーアップ:足を交互に持ち上げる、いわゆる足踏み動作
チューブ:足首や足の甲に巻いて負荷をかける小さなゴムバンド
英語では “Reverse Plank March with Mini Band” や “Reverse Plank Knee Lift” と呼ばれ、
体幹(コア)だけでなく、お尻や股関節まわりまでしっかり鍛えられる応用トレーニングとして知られています。
主な特徴と期待できる効果は以下の通りです。
トレーニングの内容と効果
🔸 体幹の安定アップ
両手で体を支えながら一直線の姿勢をキープすることで、お腹の奥にあるインナーマッスルがしっかり働きます。
姿勢が整いやすくなり、スポーツの動きも安定してきます。
🔸お尻・股関節まわりをしっかり強化
チューブの抵抗に逆らって脚を持ち上げることで、大臀筋・中臀筋など“お尻の筋肉”がしっかり目覚めます。
股関節まわりの筋肉も鍛えられるので、走る・跳ぶといった動作がスムーズになります。
🔸下半身の安定性がぐっと向上
チューブの負荷があることで、脚を支える力が自然と鍛えられます。
階段の上り下りがラクになったり、つまずきにくくなるなど、日常生活にも嬉しい効果が期待できます。
スポーツを頑張る学生さんにもおススメ

このトレーニングは、特に 「お尻をしっかり使って、素早く足を動かしたい」アスリートにぴったり。
走る・跳ぶ・踏ん張るといったスポーツの基本動作を底上げしてくれる、万能メニューです。
🏃♂️ 1. 走る動きが大事なスポーツに
陸上(短距離・中長距離)、サッカー、ラグビー、バスケットボールなど
チューブの抵抗に逆らって膝を上げる動きは、走るときに必要な“腿上げ”そのもの。
腸腰筋がしっかり働くようになり、片脚で体を支えるときにはお尻の筋肉が安定感を生み出します。
結果として、着地がブレにくくなり、力強い蹴り出しができる走りにつながります。
🦘 2. ジャンプや瞬発力が求められるスポーツに
バレーボール、バスケットボール、ハンドボールなど
ジャンプの踏み切りや着地には、お尻やハムストリングスが欠かせません。
このトレーニングは体の後ろ側をまとめて鍛えられるので、空中でのバランスが安定し、着地の衝撃にも強くなるのがポイント。
ケガ予防にも役立ちます。
🧘♀️ 3. 体幹の強さと姿勢が勝負の競技に
水泳、フィギュアスケート、体操、バレエなど
仰向けで体を一直線に保つ力は、水中でのストリームラインや、美しい軸を保つ動きに直結します。
姿勢をキープする力がつくことで、技の精度や見た目の美しさがぐっと上がります。
🥋 4. 接触プレーや踏ん張りが必要なスポーツに
柔道・レスリングなどの格闘技、野球(投球・打撃)など
相手に押されても崩れない“背面の強さ”や、投球・打撃の軸足の安定感を養えます。
踏ん張る力が増すことで、動き全体が力強くなるのが魅力です。
短距離選手に
短距離走において、この リバースプランク・チューブニーアップ は、
スタートの爆発力や中間疾走でフォームを崩さないために、とても理にかなったトレーニングです。
🏃♂️ 1. 腿を素早く引き上げる力(腸腰筋)が鍛えられる
短距離では、後ろに蹴った足をいかに早く前に戻すかが勝負。
バンドの抵抗がある状態で膝を高く上げることで、腸腰筋がしっかり働くようになります。
✔ 効果:ピッチが上がり、鋭い“膝の引き出し”ができるようになる。
ストライドも伸びやすくなり、スピードに直結します。
🍑 2. 支える脚(支持脚)のお尻が強くなる
片脚を上げている間、もう一方の脚は体を支え続けます。
このとき、お尻(大臀筋)と裏もも(ハムストリングス)が強く働きます。
✔ 効果:接地の瞬間に体がつぶれにくくなり、地面反力をしっかり推進力に変えられる。
“強い一歩”が踏み出せるようになります。
🧱 3. 上半身と下半身がブレずにつながる(体幹の安定)
短距離は腕振りも脚の回転も激しいため、体幹が弱いとフォームが崩れやすくなります。
このトレーニングでは、仰向けで体を一直線に保つことで背面と腹筋が同時に働きます。
✔ 効果:レース後半でも腰が落ちず、スピードをキープしやすくなる。
🔥 短距離選手への実践アドバイス
動きは“素早く引き上げて、ピタッと止める”
→ 実際の走りに近い刺激が入り、速筋がしっかり反応します。
つま先は軽く自分の方へ(背屈)
→ 走りに近い足首の角度になり、より実戦的なトレーニングに。
やり方

☆リバースプランク・チューブニーアップの動画はコチラをクリック☆
🔹 リバースプランク・チューブニーアップのやり方
1.まずは床に座り、脚をまっすぐ前へ伸ばします。
2.つま先にチューブをつけます。
3.手はお尻の少し後ろへ。 肩の真下に置き、指先は前に向けましょう。
4.お尻を持ち上げて、肩〜お尻〜かかとが一直線になる姿勢を作ります。
これがリバースプランクの基本姿勢です。
5.体幹を締めたまま、片膝を胸の方へスッと引き寄せます。
6.ゆっくり戻して、反対側も同じように。
左右交互にリズムよく繰り返しましょう。
ポイント
・慣れるまでは片側だけを繰り返し行っても構いません。
・腰を反らせすぎないこと。
反り腰になると負担が腰に逃げてしまいます。
・骨盤が左右にグラグラしないように。
そのために大事なのが、「お腹とお尻を同時にキュッと締める」意識です。
レベル別の負荷調整(初心者~上級者)
🟢 レベル1:まずは基本姿勢を安定させる(初心者向け)
リバースプランクの姿勢を 10〜20秒キープ
膝を上げる動作はまだ入れず、「肩〜お尻〜かかとが一直線」を作ることに集中
お腹とお尻を同時に締める感覚をつかむのが目的
👉 まずは“姿勢が崩れないこと”が最優先。
🟡 レベル2:ゆっくりマーチを入れる(中級者向け)
片膝を ゆっくり胸に引き寄せる
左右交互に 10回ずつ
骨盤が左右に揺れないように、お腹をしっかり固定
👉 動きはゆっくりでOK。フォームの安定がポイント。
🔴 レベル3:素早いニーアップで実戦的に(上級者・短距離選手向け)
実際の走りをイメージして 素早く引き上げ、ピタッと止める
速筋に刺激が入り、スプリント動作に直結
足首は軽く背屈(つま先を自分の方へ)して行うと、より走りに近い負荷に
👉 スピードと安定の両立ができると、走りの質が一気に上がる。
まずは体験を

正しいフォームで動くことがとても大切なので、初めての方にはトレーナーがしっかりサポートします。
「ちょっと気になってたけど、まだやったことない…」という学生さんも、ぜひ気軽に声をかけてください。
部活の目標や競技に合わせて、あなたにぴったりのトレーニングメニューを一緒に作っていきます。
パフォーマンスを伸ばしたい学生のみなさん、お待ちしています。
新規の方はホットペッパーがお得です。
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