バレエダンスの疲れや体の痛みでお悩みの方はTheMissionに

みなさんこんにちは、、TheMission鍼灸整骨院です!
街中で、髪をきゅっとお団子に結んで大きなバッグを背負った女の子を見かけたことはありませんか?
そんな子が靴を履く時、しゃがまずに片足立ちでスッと履いていたら…
そう、きっとバレエをやっているんです!
(完全に独断と偏見ですが、当院スタッフの観察眼では的中率高めです笑)
優雅で美しいバレエの世界。
でも実は、その裏には驚くほどの柔軟性、鉄のような体幹、瞬発力、そして何より強い精神力が必要なんです。
幼い頃から厳しいレッスンを積み重ねるバレエダンサーは、もはや立派なアスリート!
「え、バレエって意外と体育会系なの?」と思われた方、正解です。
今回は、そんなバレエダンサー特有の体の使い方と、それによって起こりがちな体のトラブル、
そして当院でどんなケアをしているのかをご紹介していきます。
読み終わる頃には、きっとバレエの見方が少し変わっているはず。
それでは、華やかな舞台の裏側を一緒に覗いてみましょう!
目次
- ○ バレエ特有の動き「ターンアウト」って?
- ・実際に見てみましょう!
- ・なぜこんなことが起こるの?
- ・当院に来られる方の多くは...
- ・ローリングで起こる足のトラブルあれこれ
- ・当院での「ローリング」対策①
- ・当院での「ローリング」対策②
- ・大事な舞台の前は特に要注意!
- ・痛みを我慢していませんか?
バレエ特有の動き「ターンアウト」って?
バレエの特徴的な動きの一つに、「ターンアウト」というものがあります。
これは股関節を外側にクルッと回して、膝やつま先が外を向くようにする動き。
解剖学の言葉では「外旋(がいせん)」と呼ばれています。
バレエでは、ほとんどすべての動きでこの股関節の外旋が求められるんです。
実際に見てみましょう!

ここで、写真をご覧ください。
当院の施術スタッフの一人が、股関関節を外旋した状態で立っています。
少し極端に外旋しているのですが…注目していただきたいのは、
特に左足の土踏まずがペタンと潰れていること、
そして親指(母趾)が内側を向いていること(外反母趾)がお分かりでしょうか?
なぜこんなことが起こるの?
本来、ターンアウトは「外旋筋(がいせんきん)」というお尻の奥深くにある筋肉と、
内ももの筋肉を使ってしっかりコントロールすべき動きなんです。
ところが、練習を重ねて筋肉が疲労したり、何らかの理由で正しく使えなくなってくると…
体は無意識のうちに「足の裏で床をギュッと押さえつけて、なんとか姿勢をキープしよう!」
としてしまいます。
この状態を、バレエ界では「ローリング」と呼びます。
当院に来られる方の多くは...
日々のレッスンで外旋のための筋肉を酷使した結果、筋肉が疲れて本来の働きができなくなり、
足裏や足首周り、足の指に負担が集中。
その結果、痛みや不調を抱えて来院されるケースがとても多いんです。
美しいターンアウトの裏には、こんな体の負担が隠れているんですね。
ローリングで起こる足のトラブルあれこれ

ローリングでアーチが潰れている(専門的には「足部が回内している」と言います)状態が続くと、
足の裏や内くるぶしの周辺に痛みが出ることがよくあります(写真)。
足裏の痛みは、実はバレエだけでなくゴルフやランニングをされている方にも多いんですよ。
「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」という言葉、聞いたことありませんか?まさにそれです。
内くるぶしの痛みは、その近くを通る「後脛骨筋(こうけいこつきん)」や「長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)」という筋肉の腱に炎症が起きている可能性があります。
どちらも、アーチが落ちることで引き起こされやすいトラブルなんです。
当院での「ローリング」対策①

痛みが強かったり、熱っぽさや腫れがある場合は、まずしっかり冷やすことから始めます。
さらに超音波療法で深部の炎症を抑えたり、患部への負担を軽くするためにテーピングで
サポートすることも。
でも、痛いところを治療するだけでは不十分!疲労でガチガチに固まった外旋筋をほぐすために、
股関節のストレッチもしっかり行います。
「えっ、開脚なら毎日やってるけど?」という声が聞こえてきそうですね。
確かに、開脚やスプリット(前後開脚)は日々のレッスンでやっていると思います。
でも実は、酷使している外旋筋のストレッチは意外と足りていない方がほとんどなんです!
当院での「ローリング」対策②

ローリングでお悩みの方に、当院ではエクササイズでの取り組みも行っています。
それは、股関節から脚を外側に回す「外旋運動」(写真参照)です。
「足首が痛いのに、なぜ股関節?」と思われるかもしれませんね。
実は、足首のトラブルも元をたどれば、下半身の土台である股関節にその原因があることが多いんです。
根っこの部分からしっかりアプローチすることで、足先だけに頼らない、
本来の美しい「ターンアウト」ができる体づくりをサポートしています。
痛みを取るだけでなく、正しい体の使い方を身につける。
それが、長く踊り続けるための近道だと私たちは考えています。
大事な舞台の前は特に要注意!

普段からこうしたケアを続けていても、コンクールの日程が決まると話は別。
練習日数も時間もグッと増えますよね。(週6日レッスンなんて声もザラに聞きます…!)
そんな時こそ、日頃からマメに疲労を取っておくことの大切さを痛感します。
「本番前になると決まってどこか痛くなる…」というお話、本当によく耳にします。
せっかくの晴れ舞台、万全の状態で迎えられるように、一緒にしっかりケアしていきましょう!
痛みを我慢していませんか?

「まだ大丈夫」「レッスンを休めない」と無理を重ねていると、
小さな違和感が大きなケガに繋がってしまうことも。
早めのケアが、長く踊り続けられる体を作ります。
TheMission鍼灸整骨院では、バレエダンサー特有の体の使い方やお悩みに
寄り添った施術を行っています。
✓ 足裏や足首の痛みが気になる
✓ ターンアウトがうまくできない
✓ コンクールに向けて万全の状態を作りたい
✓ 日頃の疲れをしっかり取りたい
一つでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの「踊りたい!」を全力でサポートします。
ご来院、お待ちしております!
新規の方はホットペッパーがお得です。
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