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【大阪マラソン目前!】レース翌日の“あの階段”問題、どう乗り越える?

みなさんこんにちは、The Missionコンディショニングプラザです。
 
2月22日の大阪マラソンが近づいてきましたね!
当施設がある大阪市西区でも、
ランナーたちの足音がいつもより軽やかに聞こえてくるような気がします。
 
でも、レース翌日の朝、階段を一段降りるたびに「ひぃっ」と声が出る…
そんな経験、ありませんか?
あの筋肉痛、あの重だるさ。
どれだけトレーニングして、補食や睡眠に気をつけていても、「もう少し早く回復できたら…」と感じる方も多いはず。
 
そんなあなたに、今回は“酸素カプセル”というちょっと気になる回復サポートツールをご紹介します。
「プロのアスリートが使うものでしょ?」と思った方、ちょっとだけお時間ください。
実は、私たちのような市民ランナーにもぴったりの使い方があるんです。

目次

では、酸素カプセルって具体的に何をしてくれるの?

マラソンランナーにとって酸素カプセルの「うれしい効果」を3つご紹介します。

①疲労回復がスムーズに!

酸素カプセルの中は気圧が高め(1.25気圧)に設定されています。
気圧が上がると、血液中に溶け込む酸素の量が増えます。
通常では酸素が届きにくい毛細血管の先や、疲れてダメージを受けた部位にまで酸素が運ばれやすくなるんですね。

大学バレーボール選手を対象にした研究でも、カプセル利用後は筋肉痛や筋疲労の回復が通常よりも早まったという報告が出ています。

長距離練習の後に「脚がバキバキで翌日も動けない…」という方には、一度試してみる価値があるポイントです。

②乳酸が抜けやすくなって、だるさが引きやすい

激しい運動の後に感じる"あのズシっとした重さ"の原因のひとつが、乳酸の蓄積です。

高気圧酸素環境で30分ほど過ごすことで、通常の休息や酸素吸入だけの場合に比べて、
血中の乳酸除去が有意に速いという研究報告があります。

フルマラソンを走り切った後のあのドヨ〜ンとした疲労感、少しでも早く抜けてくれたら嬉しいですよね。

スポーツ現場でも「リカバリー目的」として実際に取り入れられているのは、こういった背景があるからです。

③ 練習でのダメージやケガ予防にもひと役!

「膝がちょっと気になるけど、休めない」「ふくらはぎが張ったまま次の練習が来てしまった」——
マラソンのトレーニングには、こういうオーバーユース(使いすぎ)によるプチ不調がつきものです。

高気圧酸素の環境下では組織への酸素供給が高まり、細胞の修復や炎症の回復を助ける可能性が示されています。

あくまで医療的な治療に代わるものではありませんが、日常的なケアの一環として取り入れるランナーが増えているのも納得です。

酸素カプセルで、マラソンのタイムは変わる?

気になりますよね。
ここが一番知りたいところだと思います。
だからこそ、正直にお伝えします。

まずは、ちょっとだけ研究の話を。
高気圧酸素療法(HBOT)を一定期間続けた中高年アスリートを対象にした試験では、
最大酸素摂取量(VO₂max)や無酸素性作業閾値がしっかり向上したという結果が出ています。

サッカー選手の研究でも、3週間の高気圧環境下トレーニングで持久力の指標が改善したというデータも。
「へえ、ちゃんと研究されてるんだ」と思った方もいるかもしれませんね。

でも、ここが大事なポイント。
これらの結果は「高気圧酸素環境+トレーニング」の組み合わせによるもの。
つまり、酸素カプセルに入るだけでタイムが縮まる…というわけではないんです。

じゃあ意味ないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

酸素カプセルの本当の価値は、「練習の質を上げるサポート」にあります。
疲労回復が早まれば、次の練習にフレッシュな状態で臨める。
そうすれば、より質の高いトレーニングが積み重ねられて、結果的にパフォーマンスが上がっていく。
これは、走る人ならきっと実感できるはず。

地味に聞こえるかもしれません。
でも、こういう“地道な積み重ね”こそが、マラソンという長い旅路を支えてくれるんですよね。

私たちは、そんな使い方こそが一番の近道だと信じています。

いつ入ればいいの?タイミングのコツを教えます

酸素カプセルは「なんとなく疲れたら入る」でも悪くはないのですが、タイミングを意識するともっと効果的に使えます。
ランナー向けに、おすすめの2つのシーンをご紹介します。


レース前(1〜3日前):体の重さをリセットしたい日に

「レース前日、なんか脚が重い…」そんな感覚、ありませんか?
レースの1〜3日前に酸素カプセルを利用すると、「体の重さが抜けて走りやすく感じた」という声をランナーからよくいただきます。
あくまで主観的な感覚ではありますが、スタートラインに「いい状態で立てた」と思えるのはそれだけで大事なことです。


ひとつお願いがあります。

レース直前に初めて試すのは避けてください。
体に合わない感覚があったり、逆に眠くなってしまったりと、人によって反応はさまざまです。
練習期にまず一度体験して「自分はどう感じるか」を確かめてから、レース前に活用するのが安心です。


レース後・ポイント練習後:とにかくダメージを早く抜きたい日に

フルマラソン本番の後、30km走、インターバル走——こういった「今日はガッツリ追い込んだ」という日の後こそ、酸素カプセルの出番です。

乳酸の除去、筋肉痛の軽減、全身のだるさをほぐすサポートとして、運動後24時間以内に1回(40〜60分程度)の利用がリカバリー目的ではよく取り入れられています。
「走り終わった後にそのままジムへ寄って、カプセルに入ってから帰る」というルーティンにしているメンバーさんも多いですよ。
お風呂上がりのような、あのじんわりとした回復感を、ぜひ一度体感してみてください。

酸素カプセルだけのご利用も大歓迎

「入るだけで誰でも劇的に速くなる!」というものではありません。
酸素カプセルはあくまで補助ツール。
トレーニング・栄養・睡眠という土台があってこそ、
その効果が活きてきます。

当ジムでは、パーソナルトレーニングと組み合わせながら、あなたのコンディションに合った使い方を一緒に考えていきます。

もちろん、酸素カプセルだけのご利用も大歓迎です。

☆ご利用料金☆
60分3,000円
45分2,500円

🌟 30日間フリーパス4,500円
継続してコンディションを整えたい方には、購入日から30日間使い放題のフリーパスが断然おトクです。
週に数回通うランナーの方にも好評をいただいています。
マラソン大会前後のご利用もおススメです。

皆さまの走る喜びと健やかな毎日を、TheMission コンディショニングプラザが全力でサポートいたします。

ご不明な点やご予約は、お気軽に下記の店舗情報よりお問い合わせください。
お待ちしています!


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  お問い合わせは以下よりお待ちしております。


  ☎ 06-6531-3636

   ※業者様の営業電話は施術の妨げになりますのでご遠慮ください。


  住所:〒530-0013 大阪市西区新町2-20-6 新町グレースビル1F、4F
  営業時間: 平 日)10:00~21:00(最終受付20:00)
       土日祝)9:00~18:00(最終受付17:00)
       休館日)毎月30日



  HP:https://av-sp-su-0520.com/


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