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トレーニング

「旅行に行きたい。でも、ひざが痛くて自信がない。」悩む50代女性へ|西大橋徒歩3分のパーソナルジム

「旅行に行きたい。でも、ひざが痛くて自信がない。」
 
そんな気持ちを抱えている方には、きっと共感できるものがあるはず。
大阪の路地や東京の地下鉄の乗り換え、あの上り下りの階段…膝がつらいと、
それだけで旅行の計画が先に進まなかったりしますよね。
 
50代に入ると、これまで気にならなかった膝の痛みを感じる方がぐっと増えてきます。
「やっぱり年齢のせいなのかな…」と不安になり、病院でレントゲンを撮ると「軟骨がすり減っていますね」と言われることも少なくありません。
 
そのまま「痛み止めを飲んで、しばらく安静にしておきましょう」となるケースが多いのですが、実はそれだけでは十分ではないことが多いんです。
 
膝の痛みに対して、効果が高いと認められている方法のひとつが「運動療法」です。
とはいえ、
「痛いのに動いて大丈夫なの?」
「無理をしたらもっと悪くなるんじゃない?」
そんなふうに感じるのは、とても自然なことです。
 
このブログでは、膝が痛いときに“動いたほうがいいのか、休んだほうがいいのか”について、50代の女性の皆さんにも分かりやすく、やさしい言葉でお伝えしていきます。

目次

なぜ、レントゲン「だけ」では足りないのか:筋肉のクッション

膝の痛みで受診すると、まず画像検査で軟骨の状態を確認します。
レントゲンでは骨や関節の形の変化がわかりやすい。

ただ、ここで一度ゆっくり考えてみてほしいんです。
膝の痛みが出る原因は、軟骨がすり減るだけではありません。
膝の周りにある筋肉の力や柔軟性、そして「動き方」の習慣も、膝への負担に大きく関わっています。

たとえば、太ももの前側にある「大腿四頭筋」(イラスト)。
この筋肉は、歩く・立つ・階段を上るといった動作のたびに膝を支え、
衝撃を吸収する“クッション”のような役割をしています。

ところが、この筋肉が弱くなると…
・膝に直接かかる負担が増える
・ちょっとした段差や立ち上がりでも痛みが出やすくなる
・膝が安定しにくくなり、さらに動きがぎこちなくなる
といった悪循環が起こりやすくなります。

また、太ももの裏側(ハムストリングス)やお尻の筋肉が硬くなっていると、膝の動きがスムーズにいかず、余計なストレスがかかることもあります。
この筋肉が弱まると、膝にかかる負担がそれだけ増えて、少しのことでも痛みが出やすくなります。

股関節や腰の動きに問題があっても、歩き方にも影響が出て、
膝に余計な負担がかかることがあります。
膝は単独で動いているわけではなく、股関節や腰と連動して働いているからです。
そのため、股関節が硬かったり、腰の動きが悪かったりすると、
歩き方や立ち方に癖が出てしまい、その結果として膝に負担が集中することがあります。

たとえば…
・歩くときに膝だけが前に出てしまう
・片足に体重をかける癖がある
・階段で膝に頼りすぎてしまう

こうした“動き方の習慣”が積み重なることで、軟骨の状態以上に痛みが強く出ることも珍しくありません。


つまり、レントゲンで「軟骨がすり減っている」と分かっていても、
「なぜ今あなたの膝がこれほど痛いのか」を理解するためには、
筋肉の力や動き方も一緒に見る必要があるんです。

だからこそ、パーソナルな評価の出発点として、「今の膝の周りの筋力がどうか」
「歩き方や動かし方の習慣がどうか」を把握することが大切になります。

こうした評価は、理学療法士やトレーニングの知識を持つ専門家が個別に対応できるものです。
自分の体に何が起きているかを理解した上で、初めて適切な運動や動き方の改善につながります。

「完全安静」は逆効果になることがある

膝が痛いと、「できるだけ動かさないほうがいいのかな…」と感じるのは、とても自然なことです。
でも、実は長いあいだ完全に安静にしてしまうと、かえって膝の状態が悪くなってしまうことがあります。

その理由はとてもシンプルで、膝を動かさずにいる時間が長くなるほど、
周りの筋肉が弱ってしまうからです。
筋肉が弱くなると膝を支える力が落ちてしまい、ちょっとした動きでも痛みが出やすくなります。

こうして、
「痛い → 動かさない → 筋力が落ちる → さらに痛みが強くなる」
という悪循環に入りやすくなるんです。

さらに、関節は動かさない時間が続くとどんどん固くなり、柔軟性も失われていきます。
そうなると、立ち上がる・歩く・階段を上るといった日常の動作が、
以前よりもつらく感じられるようになります。

整形外科や理学療法の現場でも、
「安静にしすぎて膝が余計に動かなくなってしまった」
という方は少なくありません。特に、痛みが怖くて動くことを避けてしまった経験がある方ほど、
このパターンに陥りやすい傾向があります。

膝が痛いときに「動いたほうがいい」という話は、実はしっかりとした科学的な根拠があります。
世界変形性関節症学会や日本整形外科学会のガイドラインでも、
変形性膝関節症の治療として“運動療法”が推奨されているんです。

実際の臨床研究でも、膝まわりの筋肉を鍛える運動を続けることで、
・膝の痛みが大きく軽くなる
・歩く・立つ・階段の上り下りが楽になる
といった改善が報告されています。

もちろん、「無理をして動いて悪化したらどうしよう…」という不安があるのもよくわかります。
だからこそ、動くべきか、休むべきかの判断は、自分だけで決めるのではなく、
膝の状態をしっかり理解した上で行うことが大切なんです。

あなたの膝に合った“ちょうどいい動き方”を見つけることが、痛みを軽くし、安心して日常を過ごすための第一歩になります。




適切な運動にはこんな良い効果があります

適切な運動を行うと以下のような良い効果があります。

① 太ももの筋肉が強くなると、膝の負担が減る
太ももの筋肉は、膝にかかる衝撃を吸収してくれる“サポーター”のような存在です。
ここがしっかりしてくると、膝そのものにかかる負担が軽くなり、痛みが出にくくなります。

② 膝が安定して、動き出しがスムーズになる
筋肉が膝をしっかり支えてくれるようになるので、立ち上がるときや歩き始めの「グラッ」とした不安定さが減っていきます。

③ 関節の動きが良くなり、日常の動作が楽になる
関節の可動域が広がることで、正座やしゃがむ動作が以前よりスムーズに感じられることもあります。

④ 適度な運動は炎症を抑える働きもある
膝の中で炎症が続くと痛みの原因になりますが、軽い負荷の運動を行うことで、炎症を抑える物質が分泌されやすくなることが分かっています。

大切なのは「あなたの膝に合った運動」を選ぶことです。

「運動がいい」と聞くと、つい何でも動けば良いように思ってしまいますが、実はそうではありません。
膝の状態や痛みの程度に合わせて、種類・強度・回数を調整することがとても大切です。

無理なく続けられる“ちょうどいい運動”を選ぶことで、膝はしっかりと良い方向に変わっていきます。

では、具体的には何をすればいい?

🌿 50代女性におすすめの「やさしい膝トレーニング」
① 椅子に座ってできる太もも前のトレーニング(膝伸ばし)
椅子に浅く座り、片足をゆっくり伸ばす

膝を伸ばしきったところで 2〜3秒キープ

ゆっくり下ろす

片足10回 × 2セット
→ 膝を支える大腿四頭筋をやさしく鍛えられます。

② タオルを使った太もも裏のストレッチ
床に仰向けになり、片足の裏にタオルをかける

膝を軽く曲げたまま、足をゆっくり持ち上げる

太ももの裏が気持ちよく伸びるところで20〜30秒
→ 膝の動きをスムーズにする柔軟性アップに効果的。

③立ったままの軽いスクワット(浅めでOK)
膝を深く曲げず、ほんの少し腰を落とす程度

5〜10回を目安に
→ 太もも全体をバランスよく使えるようになります。

※痛みが強い日は無理に行わず、できる範囲で大丈夫です。

※これらを「正しい強度」「正しい動きの組み合わせ」で行うためには、まず自分の膝の状態や体の動き方を把握しておくことが必要です。

膝のために「避けたほうがいい動き」

膝のために「避けたほうがいい動き」があります。

● 深くしゃがみ込む動作
膝に大きな負担がかかりやすく、痛みが出やすい動きです。

● 正座の長時間保持
関節に圧がかかり続け、痛みや腫れにつながることがあります。

● 急な方向転換や勢いのある動き
膝のねじれが強くなり、炎症を悪化させることがあります。

● 下り坂や階段の“連続”の降り
膝に体重が乗りやすく、痛みが出やすい場面です。
(手すりを使ったり、ゆっくり降りる工夫が大切)

大切なのは「あなたの膝に合った運動」を選ぶこと

「運動がいい」と聞くと、つい何でも動けば良いように思ってしまいますが、実はそうではありません。
膝の状態や痛みの強さ、筋力のバランスは人によって大きく違います。

そのため、同じ運動でも

効果が出る人

逆に痛みが強くなる人

がいるのが現実です。

だからこそ、あなたの膝に合わせて運動の種類・強度・回数を調整することがとても大切になります。
無理なく続けられる“ちょうどいい運動”を選ぶことで、膝は確実に良い方向へ変わっていきます。

ただ、この“ちょうどよさ”を自分ひとりで見つけるのは難しいもの。
痛みの原因が筋力なのか、柔軟性なのか、動き方の癖なのかによって、必要なアプローチはまったく変わるからです。

こんな時こそ、TheMissionコンディショニングプラザへ

TheMissionコンディショニングプラザでは、膝の痛みに悩む50代女性のサポートを得意としています。

✔ 専門スタッフが膝の状態を丁寧にチェック
筋力・柔軟性・姿勢・歩き方まで細かく確認し、痛みの原因を一緒に探ります。

✔ あなた専用の“膝に優しい運動プラン”を作成
無理なく続けられる強度で、効果が出る運動だけを厳選します。

✔ 痛みが出ないフォームをその場で修正
「この動き方なら痛くない」「ここを意識すると楽になる」など、体の使い方を丁寧にお伝えします。

✔ 自宅でできる簡単メニューもご提案
忙しい方でも続けられるよう、短時間でできる運動もお渡ししています。


🌸50代からでも膝は変わります
膝の痛みは、正しい運動と適切なサポートがあれば、年齢に関係なく改善していきます。
「もう無理かな」と感じていた階段や長時間の歩行も、少しずつ楽になっていくはずです。
「旅行に行きたい」という目標があるなら、まず「今の自分の膝がどうなっているか」を
知ることが、実はもっとも大切な第一歩かもしれません。
TheMissionコンディショニングプラザは、西大橋駅から徒歩3分。
落ち着いた空間で、あなたのペースに合わせて丁寧にサポートします。

気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの膝が、また軽やかに動き出す未来を一緒につくっていきましょう。

新規の方はホットペッパーがお得です。

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       休館日)毎月30日



  HP:https://av-sp-su-0520.com/


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