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マラソン前に要注意!ランナー膝(腸脛靭帯炎)の症状・セルフケア・整骨院での改善法

みなさんこんにちは、The Mission鍼灸整骨院です。
 
新春の風物詩、箱根駅伝。今年も多くのドラマが生まれましたね。
しかし、テレビ中継では映らないところで、実は多くのランナーたちが「膝の痛み」と闘っていることをご存知でしょうか。
 
箱根を走るトップ選手でさえ、現役中に一度は経験すると言われるのが「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」。
膝の外側がズキズキと痛み、走るたびに違和感が増していく…そんな症状に心当たりはありませんか?
「まだ我慢できるから」「休めば治るだろう」と軽く考えて走り続けた結果、
気づいたときには階段の上り下りさえ辛くなってしまうケースも少なくありません。
 
実は、ランナー膝は市民ランナーにこそ起こりやすい障害なのです。
箱根ランナーのような適切なフォームや筋力バランス、ケアの習慣がないまま、
熱意だけで距離を伸ばしてしまうことが原因の一つと言われています。
 
このブログでは、ランニング障害の改善に力を入れている当院の視点から、ランナー膝が起こるメカニズム、
今日からできるセルフケア、そして整骨院での専門的なアプローチまで、わかりやすく解説していきます。
 
箱根を目指すランナーも、健康のために走る市民ランナーも、痛みなく長く走り続けるために、
まずは「膝の外側の痛み」について、正しく理解することから始めましょう。

目次

ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは

ランナー膝は、膝の外側に痛みが出るランニング障害の代表格。
正式には「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」という、
ちょっと難しい名前がついています。


どうして痛くなるの?

仕組みはシンプルです。
走るときって、膝を曲げたり伸ばしたりを何千回も繰り返しますよね。
そのたびに、太ももの外側を縦に走っている腸脛靭帯という硬い筋膜が、
膝の骨(大腿骨)の出っ張った部分とこすれ合ってしまうんです。

イメージとしては、ギターの弦を何度も何度も弾き続けるような感じ。
最初は平気でも、繰り返しているうちに摩擦で炎症が起きて、痛みとして現れてくるというわけです。

「たかが擦れただけ」と思うかもしれませんが、放っておくと炎症がどんどん悪化して、
走れなくなるだけでなく、日常生活の階段の上り下りまで辛くなってしまうことも多々あります。
だからこそ、早めに気づいて、正しくケアすることが大切なんです。

ランナー膝になりやすいのは、どんな人?

「自分は大丈夫かな?」と気になりますよね。
実は、ランナー膝になりやすい原因には、いくつかの共通パターンがあるんです。

1. 走りすぎ(オーバーユース)
「今月は頑張って距離を伸ばそう!」「週3回だったのを毎日走ろう!」
そんなふうに急に走行距離や頻度を増やしたときは要注意。
体がついていけず、膝に負担が集中してしまいます。

マラソン大会前の追い込み期や、ダイエット目的で張り切りすぎたときなどに起こりがちです。

2. 筋肉のバランスが崩れている
お尻の横についている中臀筋や、太ももの外側の大腿筋膜張筋が硬かったり、
逆に弱かったりすると、腸脛靭帯に余計なストレスがかかります。

「筋トレはしてないけど、走ってはいる」という方は、
知らず知らずのうちに筋バランスが乱れていることも多いんです。

3. 足首や膝の位置がズレている
走っているときに足首が内側に倒れこむクセ(回内足)があったり、
膝が内側に入るフォームになっていたりすると、膝の外側への負担が一気に増えます。

これは自分では気づきにくいのが厄介なところ。
鏡や動画でチェックしてみると「あれ?こんな走り方してたんだ…」と驚くことも。

つまり、「走りすぎ」だけが原因じゃない!
ランナー膝は、単純に「走りすぎたから痛い」わけではないんです。
股関節・体幹・足首などの筋バランスやアライメント(骨の配置)の乱れが
重なることで起こりやすくなります。

特に、ランニング量を急に増やしたタイミングで、
フォームの崩れや筋力不足が一気に表面化してくるイメージですね。

だからこそ、「休めば治る」と思って放置するのではなく、
根本的な原因にアプローチすることが、再発しないための近道になるんです。

「もしかしてランナー膝?」自分でできるチェック&ケア

「膝が痛いけど、病院に行くほどでもないかも…」
そんなときは、まず自分でチェックしてみましょう!

次の項目に当てはまったら、ランナー膝の可能性が高いかもしれません。

✓ 階段や段差の昇り降りで、膝の外側がズキッとする
特に下りるときに痛みが強く出るのが特徴です。
駅の階段や歩道橋で「あれ?」と感じたら要注意。

✓ 走り始めは平気なのに、20分くらい経つと膝の外側が痛くなってくる
最初は大丈夫でも、だんだん痛みが増してくる…というパターンは、
ランナー膝のサインです。

今日からできる!セルフケア

痛みが出てきたら、まずは焦らずセルフケアを始めましょう。
無理して走り続けるのは逆効果ですよ!

1. 太ももの外側〜お尻まわりをしっかり伸ばす
腸脛靭帯・大腿筋膜張筋・中臀筋など、
膝の外側に関わる筋肉をストレッチでほぐしてあげましょう。

やり方:
・座った状態で片脚を反対側にクロスさせて、ゆっくり体をひねる(写真)
・横向きに寝て、上の脚を前に出してストレッチ
・フォームローラーがあれば、太ももの外側をコロコロするのも効果的!(痛気持ちいいくらいがベスト)

2. 走る量を一時的に減らす
「せっかく調子が出てきたのに…」と思うかもしれませんが、
痛みが強いときは無理をしないのが鉄則です。

距離や頻度を少し落として、体に回復の時間を与えてあげましょう。
休むことも、立派なトレーニングの一部です!

3.特に気をつけたいのは「下り坂」と「階段」
ランニング中はもちろん、日常生活での下り坂や階段の昇り降りで
膝の外側に痛みが出る場合は、ランナー膝の可能性大。

太ももの外側からお尻にかけてのケアをこまめに続けることで、
腸脛靭帯への負担を減らし、再発予防にもつながります。
「ちょっと痛いかも?」と感じたら、早めのケアが回復への近道です。

整骨院では、どんなことをしてくれるの?

「セルフケアだけじゃ不安…」「早く痛みを取りたい!」
そんな時は、ランニング障害に詳しい整骨院に相談するのも一つの手です。

当院では、膝だけを診るのではなく、体全体のバランスを見ながらアプローチしていきます!

当院での施術の流れ
1. 原因をしっかり見つける(評価・分析)
まずは、膝・股関節・足首の動きまで丁寧にチェック。

「なぜ腸脛靭帯に負担がかかっているのか?」を探るために、立ち方・歩き方・走り方まで細かく確認します。
痛い場所だけを見ても、本当の原因は見えてこないんです。

2. 手技療法で筋肉の緊張をほぐす
腸脛靭帯・大腿筋膜張筋・中臀筋など、硬くなっている筋肉を手技でじっくりとゆるめていきます。

「そこ!そこです!」と思わず声が出るような、まさにそのポイントを的確にアプローチ。
硬さがほぐれると、膝への負担もグッと軽くなります。

3. 骨盤・足首のバランスを整える
足首が内側に倒れていないか、骨盤の傾きはどうか?
こうしたアライメント(骨の配置)を調整することで、膝にかかる負担を分散させます。

土台が整うと、走ったときの衝撃の伝わり方がガラッと変わるんです!

4. ランニングフォームの改善アドバイス
施術だけでなく、走り方そのものの見直しもサポート。

「膝が内側に入っていませんか?」「着地の位置、ここを意識してみてください」など、
具体的なアドバイスで再発を防ぎます。


痛みを取るだけじゃなく、「また走れる体」へ
当院の目標は、ただ痛みを取ることではありません。
また安心して走り続けられる体づくりまで、しっかりサポートします。

ランナー膝は、正しいケアとアプローチで必ず良くなります。
一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

こんなお悩み、ありませんか?

ランナー膝かもしれない…と思いながらも、「まだ大丈夫かな」
「もう少し様子を見ようかな」と先延ばしにしていませんか?
もし次のような状況なら、ぜひ一度ご相談ください!

こんな方は、早めのご相談がおすすめです。

✓ 「大会が近いのに、膝の外側が痛くて不安…」
せっかく練習を積んできたのに、本番前に膝が痛くなってきた
そんなときこそ、焦らず適切なケアを。
痛みを我慢して走り続けると、悪化して出場すらできなくなることも。

✓ 「走り始めは平気なのに、20分くらいで膝が痛くなる」
「最初は大丈夫だから、まだ軽いはず」と思っていても、それは体からのサイン。
放っておくと、どんどん痛みが出るタイミングが早くなってしまいます。

✓ 「ランナー膝を何度も繰り返している…」
治ったと思って走り出すと、またすぐ痛くなる
それは根本的な原因が解決していない証拠です。
繰り返さないためには、体の土台から整えることが大切です。

「走ることを、あきらめないでください」
ランナー膝は、適切なケアを早めに行えば、走ることをあきらめずに
改善を目指せる障害です。

「もう走れないかも…」と不安になる前に、まずは一歩踏み出してみませんか?
大阪市在在住の方は、The Mission 鍼灸整骨院が
あなたの「もっと走りたい!」を、私たちが全力でサポートします。
まずはお気軽にご相談くださいね!






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       土日祝)9:00~18:00(最終受付17:00)
       休館日)毎月30日



  HP:https://av-sp-su-0520.com/







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