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座り方と腰痛について

皆さん、こんにちは。
TheMisson鍼灸整骨院です。
 
お彼岸の日も近いですが、まだまだ寒い日が続いております。
皆さん、体調はいかがでしょうか。
 
先週末に当院の併設しているパーソナルジムのトレーニング会員の方が、
仕事が忙しくなってきて椅子に座りっぱなしだったためか、
腰の筋肉がガチガチに固まった状態で来館されておりました。
ストレッチや筋トレを行ったことで、腰の固さは軽減されておりました。
 
そこで今回は座り方と腰痛についてのお話です。

目次

床に座る時は要注意!

職場で座っている椅子の高さや机との
兼ね合いなど、自宅で作業する際は
環境が変わる方が少なくないはずです。

昨日、おとといと来院された方の中には、
床に座って低いテーブルで作業している
という方も多く、それにより腰を痛めていました。

床に直に座る際は、あぐらや、正座から足を横に
崩す「お姉さん座り」をされる方が多いです。

あぐらをする際は、股関節に対して膝関節の
高さが高くなり、腰が丸まりやすくなり
腰への負担が増します。

お姉さん座りをする際は、骨盤の左右の高さが
違うため、骨盤周囲の筋肉も左右で緊張差を
生じやすくなるため痛めやすくなるのです。

なので、床に座る際は正座で背筋を伸ばして座るか、
そもそもの作業環境自体を変えることが薦められます。

椅子に座る際も要注意!

椅子に座る際にも座り方に注意が必要です。

腰椎椎間板にかかってくる圧力(=負担)だけ
ピックアップしてみてみると、直立している際に
かかっている圧力を100として、
仰向けで寝ている時⇒25
膝を伸ばしたまま前屈した時⇒150
椅子に座って前かがみになっている時⇒185
となり、座って前かがみ=デスクワークの姿勢が
いかに腰に負担を強いているかわかりますね。

普段座っている椅子と素材や形状が違ったりして
座面からずり落ちやすかったり、ソファで仕事をして
身体が沈んだりすると、腰が丸まってくるので、
さらに圧力が増しやすいです。
腰が丸まっていると感じたら、背もたれに腰を詰め直したり、
ソファの上にタオルを積むなどして姿勢の回復に努めましょう!

当院では、座り方が原因の腰痛のお悩みの方に対して
ストレッチ指導や姿勢のチェックなどを行うこともあります。

座りすぎや座り方で不調を感じている方は、
ぜひ一度当施設にお問い合わせください。



また、新規の方はホットペッパーがお得です。

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  ☎ 06-6531-3636

   ※業者様の営業電話は施術の妨げになりますのでご遠慮ください。


  住所:〒530-0013 大阪市西区新町2-20-6 新町グレースビル1F
  営業時間: 平 日)10:00~21:00(最終受付20:00)
       土日祝)9:00~18:00(最終受付17:00)
       休館日)毎月30日



  HP:https://av-sp-su-0520.com/

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