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トレーニング

スクワットができる身体になる為のストレッチ

以前、スクワットをするために必要な能力として、可動域筋力が必要不可欠だということをお伝えしました。
今回は可動域を獲得する為に欠かすことができない、
 『スクワットに必要な筋肉のストレッチ方法』についてをご紹介いたします。

目次

可動域を獲得する為には!?

写真のような動作をするには
股関節』、『』、『足首』の可動域が必要なので、各関節に関わる筋肉のストレッチをしましょう!というお話をさせて頂きました。

中でも、比較的楽にできる『股関節』、『』のストレッチをご紹介していきます。

股関節まわりのストレッチ

 股関節は前後、左右、斜めなど複雑な動きをする関節です。身体の動作一つ一つには必ず筋肉が動員されるので、複雑な色々な動きをするということは、動員される筋肉の数が多いという事にもなります。

 数ある股関節の筋肉の中で、意外と使えていない方が多い
臀部(おしり)』のストレッチです!

~方法~

写真を見た方がわかりやすいかもしれませんが…

膝を曲げたまま片脚を前に出します。
 膝の位置は身体の中心で、膝の外側を床につけるようにします。

手もしくは肘を床につけます。
 この際の床につける部位でストレッチの強度を調節します。

 【やさしめ】
  手のひらを床につける。

 【やや強め】
  肘をゆかにつける。

 【強め】
  手を前に伸ばして身体を床に近づける。

 このように床につく部位で調節をします。まずは【やさしめ】から始めてください!無理に強度をあげても姿勢が乱れてストレッチ効果が弱くなります。

胸を張ったまま身体を前に倒します。
 腰を丸めないように、ゆっくりと身体を前に倒していきます。息を止めずに力を抜いてリラックスすることが重要です!


この姿勢のまま、20秒くらいボーっとしていてください!

反対側も同じよう行います!

臀部の筋肉は上手く使えていなくて可動域が狭い方が多いです。ここを伸ばしてあげるだけで脚が軽くなってくると思います。

膝まわりのストレッチ

 膝関節は曲げる伸ばすの動きがほとんどです。動きが単純な分、関わる筋肉の数も股関節と比べるとかなり少ないです。

 膝を伸ばすときには、太ももの前側。
   曲げるときには、太ももの裏側。

 ざっくりいうとこんな感じです。ここでは太ももの裏側の筋肉のストレッチをご紹介致します。

~方法~

立膝で脚を前後に開きます。

つま先に触れるように手を伸ばします。
 これも強度を調節できます。

 【やさしめ】
  つま先ではなく、膝に手を置く。

 【ややきつめ】
  つま先に触れる、もしくは掴む。

 【きつめ】
  両手でつま先に触れる。

このストレッチでは太ももの裏側と膝の裏側、ふくらはぎも伸ばせます。

スクワット動作に必要な筋肉ばかりなので、準備運動としてもかなりおススメです!


まだまだストレッチ動作に必要な筋肉はたくさんありますが、今回は抜粋してご紹介させて頂きました!!!




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