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トレーニング

スクワットをするために必要な能力とは!?


以前スクワットについて少々ご紹介をさせて頂きました。今回は、『スクワットをする際に必要な関節可動域とストレッチ』についてご紹介致します!これを読むことで、どなたでもスクワットができるようになったらなと思います!

では、早速始めていきましょう!!!

目次

スクワットをするために必要な能力とは!?

しゃがむための関節可動域

スクワットという種目は、
しゃがむ ⇒ 立ち上がる ⇒ しゃがむ ⇒ 立ち上がる と繰り返していきます。

なので、しゃがむことができるかが重要になります。

しゃがむ動作は
股関節』、『』、『足首』の動きが特に重要です。

この3つの関節を屈曲する(曲げる)という意味の
トリプルフレクションが大切です。

どれか1つの関節の動きが悪いだけで
効果を得るどころか、他の部位を痛めることもあります。。。

目安として、写真の太ももの黄色いラインが
床と平行になるまでしゃがみます。

この際に膝、足首も連動して屈曲していきます。

例えば、
足部から下腿にかけての赤いラインの角度を狭めることなくしゃがむと、その分膝を大きく動かすことになり負担が増します。

反対も同じで、膝を曲げずに深くしゃがもうとすると足首や股関節、腰にまで負担が増えてケガにつながりかねません。

なので、
写真と同じポーズをするための各関節の可動域が必要です。

股関節の屈曲に大きく関わるのは
お尻の筋肉、大臀筋

膝の屈曲には
ももの前の筋肉大腿四頭筋

足首の屈曲(背屈)には
ふくらはぎやアキレス腱の下腿三頭筋

以上の筋肉をストレッチをして
柔軟性を上げて関節可動域を獲得します。

身体を支えられるだけの筋力

十分な柔軟性、可動域があっても身体を支えられなければ
やはりスクワットは難しくなります。

そんなときは壁に手をついたり
イスの背もたれを持ちながらだと
スクワットもしやすくなります。

その際にも先ほどの写真の黄色のラインを意識してください。

無理に行う必要は無いのですが、
現状として、どれくらいしゃがめているのかを
黄色のラインを目安に把握しましょう。

筋力の増加だけでなく
スクワット動作に慣れてくると
しゃがむ角度も深くなってきます。

あとは、回数も大事です。

体力に応じて5~10回行い、
終わった際の疲労度も覚えておきましょう。

楽に思えるようになったら
筋力が増えたんだと思って大丈夫です!

スクワットは器具を使ったり
角度を変えたりすることで自在に負荷を変えられます。

どの種目にも言えることですが
無理をする必要は無いです!

現状に合った負荷で行い、
徐々に負荷を上げていって

ふと思い返した際に
「そういえば前はアレくらいしかできなかったなぁ」

と思うはずです!
そう思える日が来るのを楽しみに
気長にトレーニングをしましょう!

ストレッチのこともご紹介するのでお楽しみに!




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